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「趣味だけど本気が楽しい花教室」ってどういうこと?

フラワーアレンジメント教室のconcept

フラワーアレンジメント教室のconcept

にこはなが生まれて早16年になります。

初めは中村家のリビングでの自宅教室から始まりました。

その教室は新鮮でセンスの良い花材を使っているのにリーズナブル。
ということで、たくさんの方に来ていただける教室でした。

2013年に今の場所にアトリエをオープンしお引越し。
それからもお得なレッスン料金でレッスンを続けていました。

すると、生徒さんの目が肥えていき、どんどんいいものを欲していて、
それに答えようとお題や花材集めに奔走する日々。

新鮮でセンスの良い花材と楽しむ時間。
そして自由度の高いアレンジメントレッスン。
それなのにリーズナブル。

みなさんが喜んで参加してくださる。

でも何か違和感があったのです。

生徒さんがフラワーアレンジメント教室に求めているものって?

ある日の生徒さんの言葉で、その違和感の理由に気が付きました

 

生徒さんA
ずっと続けているけどうまくなっている気がしない・・・
生徒さんB
基本がわからないから自信がない・・・

その当時のにこはなは、他の教室と同じように
「自由に作ってもらう→先生がお直しして終了」
というものでした。

でも、それだけではうまくなっているとは思えない・自信が持てないという人が結構いらっしゃったのです。

「自由に楽しむ」はずのフラワーアレンジメントのレッスンが、だんだんと「つらいもの」に変わってしまっている。

そんな方がいらっしゃるということに気づいたのです。

みなさん、他の教室で同じ思いを感じたことがあるのではありませんか?

でも、みなさんは、「上手になりたい」し「上手になっているという実感が欲しい」ですよね。

そこで、ある時レッスンメニューを一新させる決心をしたのです。

 

目指すは自分が作りたいデザインを形にできること

基本も知りたい…とおっしゃる方は多いのですが、実は、世間のスクールなどで資格取得のために必要な基本を、すべて知る必要はないのです。

プロになりたいわけではない。
おうちでお花が楽しめるようになりたい。

そのために必要な最低限の基本知識を授けてあげたい。

 

また、講師の中村は人一倍不器用な脳で、”何となくこんな感じ”って適当にわかったふりはできずに、どんなことも真剣に取り組んできた人。

だからこそ理解できたことがあります。

それは、
どんな本やテキストにも載っていないし、
お花の学校に行っても教えてくれないコツ
だったりします。

教える人たちや実際の現場にいることが、息を吸うように当たり前にしていることを、ひとつひとつ掘り起こし、可視化・言語化しました。

そうすることで、カンの良い人だけが気が付くポイントが、誰にでも身に着けてもらえるわけです。

 

それが「花こころマスターコース」です。

 

フラワーアレンジメントにセンスはいりません!

フラワーアレンジメントは、お花という身近なものを使って作り上げるものだからでしょうか。

なんか簡単できそう。そんなイメージないですか?

 

簡単にできるはずなのにうまくできない。
やっぱり私はセンスないのね。

 

と思われがちですが、実はお花って奥が深くて難しいものなのです。

だからセンスのある・なしは関係ありません

ただ、”知らないだけ”なのです。

だから、お花の取り扱い方やクセなどを知れば、必ずお花とお友達になれます

お友達になってしまえば、どんな花材が来ても大丈夫。

あなたが指揮者となってお花たちを操ることで、素敵なハーモニーを奏でてもらえるようになります。

 

お花とお友達になるには楽しいけどちょっと苦しいレッスンが必要なのです

そのお花と仲良くなるためのレッスンは、カンタンで楽しいだけ、ではありません。

数学で、頭がかゆくなるような問題をひたすら解き続けることで、ある日「これか!」というコツに気づいて得意になれたりしますよね。

それと同じように、「なーるほど!」の瞬間までちょっと苦しいかもしれません。

そして「なーるほど」までにかかる時間は人それぞれ。
でも、誰にでも必ずその瞬間は訪れます。

でもですね。

「なーるほど」の後にも、「うぬぬ」の波は何度も訪れます。

そしてまたその波を超えて「なーるほど」がやってくる。

こう聞くと、苦しいの~?こわいな…と思うかもしれません。

でも、それが本当に楽しいのです。

「うふふ」「あはは」の楽しさは一瞬ですが、「うぬぬ」「なーるほど」の楽しさは癖になります。

目指すのは自分のおうちで心地よく飾れるデザインができるようになること。

自分の頭の中にある素敵なイメージを形にしたくないですか?

それができるようになるためのレッスンはちょっと苦しいこともあるけれど、「うまくなってる」「これができるようになった」と感じられるからとにかく楽しい。

それを目指しているのがにこはなのレッスンなのです。