リース作りが楽しい季節がやってきます。リースレッスン始めます。

おとなの習い事

秋のにおいがしてくると思うことがあります。

“そろそろリースの季節だわ” と。

秋になると、ドライになっても素敵な枝モノとか実モノとかたくさん出てきます。
そういうのを見ると、なぜか毎年、”何か作りたい!” という欲求がムクムクっと沸いてしまうのです。

 

つっこみにゃん
そんなもの、森(森!?どこ!?)でとってくれば、ちゃちゃっと作れるじゃない?

 

私もかつてはそんなことを考えていました。

が、あれから〇年。。。。。
一度も実行した試しがありません(笑)!

そんな自分を嫌というほどよく知っている私は

どうせ作るなら、きれいにできあがる材料がきちんとそろっていて、きれいにできるコツを教えてもらいながら、思いっきり夢中になれる時間を過ごして、飾ってワクワクする素敵な作品を持って帰りたいな~

と今は思うのです。

みなさんはどうですか?

季節を感じるリースたちを楽しむリースレッスン

昨年開催した”オトナのリースクラブ”。
たくさんのオトナのみなさんに夢中になる時間をしっかりじっくり楽しんでいただきました。

5種類の季節のリースを作っていただいたわけですが、みなさん、ほんっとーに楽しんでくださったみたいなのです。

まず材料を見てワクワクする
 ↓
作り方を聞いて、よし!と気合を入れる
 ↓
ちょっとくじけそうになる
 ↓
コツを手取り足取り教えてもらって、なんとなーくコツがわかる
 ↓
夢中になって、頭が”無”になる
 ↓
夢中になりすぎてちょっと道を外れる(笑)
 ↓
軌道修正してもらう
 ↓
出来上がりにうっとりする
 ↓
お家に帰ってさらにうっとりする

というレッスンの流れになっていますwww

5回のレッスンで作ったリースはこんな感じです

1. アジサイのリース

まずは10月。

アジサイ、といえば6月のイメージではありますが、実は秋こそアジサイをリースにするには最適な季節なのです。

リースにするのにおすすめなのは秋色アジサイと言われるもの。

よく見かけるアジサイは咲いて枯れて…ですが、秋色アジサイは咲いた後、色を変えていきます。
色を変えて咲き続けた秋色アジサイはきれいに色を保ってドライになってくれる良い子なのです。

世間では、ドライになってアジサイでリースを作るところもありますが、フレッシュなお花で作ります。

秋色アジサイのリース

2. 秋のつるリース

11月は、ザ・秋というような、枝モノでベースを作るリースです。

実ものやドライに適した葉ものなどで飾って仕上げます。

ベースのツルも実ものも葉ものも、その時の市場の状況で全く違うものになります。
今年はどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。

つるのリース

3. 冬のリース

クリスマスを前に、市場では、ちょっとグレーがかったグリーンや実っぽいものがついた枝モノとか、とにかく見ているだけでワクワクするような花材がたくさん出ます。

その子たちで、ナチュラルなリースを作ります。
これまた今年はどんな子たちが出そろうのか…楽しみです。

グリーンリース

4. フレッシュリース

1月は春のかわいいお花達を生のままで楽しむ卓上リース。

リースに見えるように挿すことはなかなか難しかったりするのですが…
ここまでたくさんのリースを作ってきて、腕をあげてきている皆さんには、ひたすら楽しくなっているはず。

生花のリース

5. ミモザのリース

最終回の2月のリースは、ミモザ。

何度作っても飽きない、毎年作りたくなっちゃうのがミモザのリースですよね。

ふわっふわのミモザのフォルムは、見ているだけでも癒され度100%です。

ミモザのリースレッスン

季節のリースを楽しむリースレッスン。募集開始

2018年も、オトナのリースクラブ、開催します。

ただいま絶賛参加者募集中です。

「興味があるけど、ここが不安。」
「こんなことできる?」

など、何でもご不明な点はお問い合わせくださいね。

おとなの習い事

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