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お花の先生になりたい! と思ったときはまずどうする?

お花を習おう! と思ったら、まず目的をはっきりさせようの記事で、
「お花の先生になりたい!」を選んだあなた!

どうやったらお花の先生になれるのか?について語ってみます。

簡単に言うと、「お花を学ぶ→上達する→教え方をマスターする」というルートになるので、全くの素人です!という方は、やはりそれなりに時間がかかることは覚悟しましょう。

では、初めの一歩として学ぶのならどこに行けばよいの? というお話から始めましょう。

目次

なぜお花の先生になりたいか?どんな先生になりたいか?

またしてもコレです。はい。
いつもいつも質問ばかりでしつこいですね(-_-;)

でもね。
何事も目的をはっきりさせないと、道も見えてこないものなのです。

あなたがお花の先生になりたいのはどうして?

それはどんな先生?

お花の先生になりたい理由としては、大きく二つあるかなと思います。

一つは、お花で稼げたらいいな、というビジネスチックなパターン。

そしてもう一つは、

趣味の延長として生きがいとして教室を開きたい。
でね、うまくいったらちょっと収入もあったらいいな♡

というパターン。

あなたの思い描く先生はどちらですか?

フラワーアレンジメント

資格をとって認定校になる! →そんなに簡単ではありません!!

ビジネスとして、収入の手段としてとらえているのだったら、協会系のスクールに通って、みっちり基礎から学んで認定校になる、というコースが良いかもしれません。

協会系なら、その協会自体が世間に広告宣伝してくれるでしょうし、本部のwebサイトでは、認定校一覧であなたの教室を載せてくれたりと集客の機会を提供してくれるでしょう。
(ただしその分、ランニングコストがかかることもしっかり計算に入れてくださいね。)

スクールに入って、学んで試験を受けて進級して…を数回繰り返せばその協会の資格が手に入ります。
そして、晴れて認定校という道が開けます。

なので、認定校として先生になりたい! という場合は、「協会系のフラワースクール」がおススメです。

でもね。

認定校になれた–! 明日から生徒さんがくるぞーーっ
とはもちろん行かないこと、わかっていますか?

今や資格を持った人は五万といて、そのだれもが”お花を習いたい人”を虎視眈々と狙っているわけです。

あなたもその集客という戦場に入って戦わねばなりません。

武器や戦術をきちんともってないと、開店休業状態になってしまうでしょう。

最近は、集客の方法も教えます! といいう協会も出てきましたが、机上でいくら学んだとしてもそれで十分、というわけではありません。

自分ときちんと向き合って強みや弱みをしっかり分析したり、最低限の基本の集客術を施したりして初めてお客様を迎えることができるのだ、という覚悟をもってこの道を選んでくださいね。
(このあたりのこと、しりたーーいという方、お問い合わせくださいませ♡)

自宅でお花の教室を開きたい。うまくいったら収入も。。。

趣味の延長として、自分の生きがいという意味で教室をやりたいというのであれば、どこで学んでもよいのでは?と思います。
(できればちょっと収入もあれば…という場合でも)

何度も言ってますが、お花って資格は必要ないんです。
自信と腕があれば教えられます。

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「ディプロマを発行します」というところは多いですが、「ディプロマ」ってなんだか知ってますか?
ディプロマって修了証なのです。

つまり一定のカリキュラムを学びましたよ~という証明書です。
なので、資格とはちょっと違うものです。

でも、こんなにがんばったぞ――という証明になるわけですし、自信がない方なら、これを見せて「ちゃんとしたところでしっかり学んだんです。」と生徒さんに示すことで、胸を張ってレッスンができるならとても良い武器になりますよね。

結論。

生きがいとしての意味合いが強い先生の場合は、資格を取ってもよいし、取らなくてもよい。ディプロマがあってもよいし、なくてもよいのです。

どこかの教室で腕を磨いていつか独立、というルートになります。

そうそう。
こちらの場合でも、集客のお勉強は必須ですよ!

「今度教室開くの~きて~」
「いくいく~」
と、お友達が来てくれるパターンというのはそう長くは続きません。

しっかり自分を見つめて、
どんな教室にしたいか?
どんなことを大事にしたいか?
自分の良いところは?
自分にしかできないことは?
という問いに答えを出して、それに合った集客をしていかなくてはなりません。

しかも、協会等で決められたものがない分、なにからなにまで自由です!
一瞬ワクっとしますが、自由とはある意味難しくつらいものでもあります。

すべて自分で考えなくてはなりませんから、考えることが盛りだくさん。

大変ですが、うまく組み立てることができれば、どこにもない完全オリジナルな花教室が出来上がるのです。
ワクワクしますね。

できたら、腕を磨いているうちから、どんな生徒さんにどんなスタイルで教えたいか?をイメージしているといいですよ。


イメージするための手がかりの一つとして、世の中の教室がどんな風に運営されているか?をリサーチし続けることもかなり有効です。

どちらの場合でも、どんなスタイルのお花を教えたいか?は、よく見極めましょう

最後に大事なコトを。

どちらのパターンにしても、
自分が教えたい・広めたいのはどんなスタイルのお花か?
については、よく考えて見極めた方がいいのかな?って思います。

お花は、本当にいろいろなスタイルがありますよね。
プリザに生花、ヨーロピアン、ドイツ・・・

「いつか自分が教えるお花・そのために今学ぶお花」が、自分の好みじゃないと、苦しくないですか?
楽しくないですよね?
だから、そこの教室・スクールがどういうスタイルのお花を教えているところか?はよく見て決めることをおすすめします。

楽しくないとがんばれないし、続けられませんから、夢をかなえたいなら、選ぶときにしっかり見定めることが大切です。
そして、もし学んでいる途中で違和感を感じたら他をあたってみる、ということも大切ですよ~

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自分が好きなスタイルのお花を教えるのって楽しいですよ~
またしても精神論になってしまったぞ。ゴメンナサイ。みなさまの夢がかなうこと、いのってまーす。
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